婚姻関係とは

2〜4分

日本の戸籍上の妻が突然電話をかけてきて車を買っていいかと聞いた。勝手にすればというと、お金は出してくれると聞いた。私は勝手に使えばといった。

妻は働いていないが、自分の年金にプラス私の年金も使っている。会社から給料も出している。その上、私の口座の通帳もカードも持っている。

もう私は日本のお金を当てにしていない。自由に使えばと言っている。ただお金はそれ以上は日本に送らない。考えてみれば一生困らないだけのお金が日本にあるのに、なぜまたお金を出せというのかわからない。私は50歳の時に家を出た。いや、47歳の時に単身赴任してからもう23年間、家に帰るのはほとんどない。これを別居というが、別居期間中は私が稼いだお金は妻と折半ではない。私のお金なのだ。これを知らない女性が多い。今離婚すれば貯金はほとんどが50歳からのものだし、家の名義の私一人になっているので、離婚で財産を分割する必要はないのだ。しかし、優しい私は日本にあるお金はあげるといっている。

私は今でも稼いでいる。しかし金に対する欲ではない。もうお金などいらない歳なのだ。私は親から遺産をもらわず、自分で稼いできた。金に対する欲がない。死んだらどうするんだという人がいるかもしれないが、死んだ後のことなど考えていられるか。死んだら別の世界でまた稼ぐさ。そしてまたこの世に生まれ変わるときは、その金も置いてこなくては。

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