もう5月も終わり

2〜3分

最近は新しい会社との契約書のやり取りで時間を費やした。国資企業との契約は疲れる。1997年の共産党大会で、国有企業の株式化が決まり、競争が激しい分野において国有資本企業という形態ができた。その会社はオーナー会社だったが、国の資本を受け入れて国資会社となった。こういうケースが結構多い。国資会社との契約書は責任を明確にしなければならない。なにしろ国家財産であるから損失を出すわけにもいかないのだ。

私は今まで契約を紳士協定のように考えてきたところもあり、少し甘かった。まあ文句を言われたこともなかったのでそのままにしていたが、今回はISOの業務範囲のように明確に記述した。

もうすぐ2025年の半期が終わるが、今年の売上は去年の5倍、利益は10倍の見込みである。70歳にもなるとそういうことはどうでもいいが、まあ小規模納税事業者(売上6千万以下)から一般納税事業者になるまで大きくしようと思う。

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