中学校時代の思い出

3〜5分

私の中学校時代は、やはり普通の中学生とは違っていたのかもしれない。中学校1年の時の担任は若い女の先生だった。ある時、彼女が机の上に日記を忘れたことがあって、それを見てしまったことがあった。そこには私の悪口が書いてあった。内容は忘れてしまったが、先生の言うことを聞かないとかそういう内容だった。まあ普通の学生とは違っていたのだろう。

3年生の時、校長が私のところにきて、バスケットボールクラブを手伝ってくれという。まあ校長から言われたので地区大会に出た。結果は大差の勝利で優勝してしまった。その次の郡大会では前評判を覆し、3位になった。これにはみんなびっくりしていたが、県大会は棄権した。県大会に行くには山形に宿泊する必要があったからだろう。

昔、健康優良児という制度があった。郡で5人が集まった。そのうち私を含む4人が同じ高校に入った。そしたら3人は馬鹿だった。私は1組だったが(成績順だった)ほかの3人は6組だった。クラブも一人は野球部でピッチャーだったが、ノーコンで一回戦負け、ひとりは応援団。もう一人はバトミントンで一回戦負け。私はバスケットボールの先発で県大会でベスト8まで行った。

中学校時代も勉強などしなかったが成績は良かった。音楽と家庭科を除くすべてが満点評価だった。コメント欄には、高校に入ったらライバルができるだろうと書かれてあった。数学の教師で若い女がいた。今思ってみると彼女は私のことを好きだったのではないかと思うことがある。私が一番前の席にいた時、スカートの中を見せていた。彼女は下を向いていたが顔は赤くなっていた。

中学校時代からずる休みをして家で酒を飲んでいた。ポートワインがお気に入りだった。常に空想の中にいた変な子供だった。その当時と今は同じだ。変人だ。今も子供のような人だ。

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