会社と経営者

2〜3分

日産が苦しんでいる。日産は技術の日産といわれた時代があったが、今は無能経営者の会社だ。会社は経営者によって収益などが変わるものだ。日産の内田誠社長は商社上がりのサラリーマン社長であり、本当に社長の資格があるのか疑問である。

挙句の果て、日産はホンダとの合併に動いているそうだ。日産はホンダより売り上げは多いものの、純利益では遥か及ばない。株主にとってみれば純利益は配当の資金元だから重要である。株主にしてみれば合併は歓迎すべきものだが、日産の経営者を見ていれば、日産はホンダに吸収合併されたほうがいいと言えるだろう。

自分が創業者で有れば、自社株を持っているだろうから、給料など返上してもいいだろう。だがサラリーマン社長はそうはいかない。それがまた反感を買うのである。私は自分の会社から給料はもらわないで利益の分配をしている。したがって利益がない時は無収入であり、利益が出ているときは結構もらう。これだから経営には真剣になる。大会社もこういうシステムにした方が良いのではと思う。

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