今日は杭州に日帰り出張した。予定より早めの高鐵で移動し、杭州を歩いてみた。銀泰デパートに行ったのだが、昔の賑わいはもうない。輸入品の食材を買おうとしたが、そういう売り場はもうなく、レストラン街、それも席数がほとんどない店に代わっていた。対面のビルに行って昼食を食べようと思ったが、人がほとんどいない。サイゼリアがあったので、入ってみた。サラダ、パスタ、ワインを頼んで600-700円だった。安いものしかはやらなくなった印象だ。景気の悪さを実感する。帰りの高鐵、杭州東駅の地下でウィスキーの小瓶を三本、ロング管のビールを一本、氷と柿の種を一袋買う。高鐵に乗って飲み始める。ウィスキーのビール割を飲む。高鐵で酒を飲んでいる人は私以外いない。独りで酒を飲むのはアル中以外いないのだろう。誰も私と目を合わせない。危険人物か。