100歳まで生きるには

2〜4分

「PRESIDENT」からの抜粋。

1.心臓や血管系の病気になりにくいこと。NT-proBNPを調べることでその傾向がわかる。

2.認知機能が維持していること。

3.フレイルになりにくいこと。運動をすることが重要。

百寿者の性格には共通の傾向があることもわかってきた。認知症ではない百寿者70人に、「神経症傾向」「外向性」「開放性」「協調性」「誠実性」の5つの指標で性格を分類するNEO-FFI人格検査というテストを受けてもらった結果、長生きをする人には「誠実性」と「開放性」の特徴が強く表れた。  百寿者の多くに当てはまる「誠実性」とは、「毎朝6時に起きる」「30分ウオーキングをする」などと決めて、それをやり続けられるような性格のこと。家族からすると頑固に見えることもあるが、自分で決めたことをきっちり守り、規則正しい生活をしている人に共通する性格なのです。  一方の「開放性」は、新しいことが好きでチャレンジ精神が旺盛な性格のこと。百寿者には、地域の集まりやボランティア活動などにも積極的に参加している人が多くいます。また、ストレスをためこまず、くよくよしないのも「開放性」の特徴。

ということで、仕事を続けることもよいことのようだ。私は100歳まで生きるには自分はまだ若いと思い込むことだと思っている。脳は体の機能を保持している。脳が若いと信じることで、体も若く保てるというわけだ。

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