中国東部が記録的猛暑に見舞われている。江蘇省、浙江省の沿岸都市では酷暑が最長であと10日続くと予想されている。 中国国営中央テレビ(CCTV)によると、中国東部と北西部では浙江省、江蘇省、上海、安徽省、新疆ウイグル自治区でここ数日間に最高43.9度まで気温が上昇した。 浙江省の省都・杭州の観測所では3日に41.9度の歴史的高温を記録。11日まで40度を超える暑さが続くと予想されている。 中国は今春の気温が現代の統計を開始した1961年以来の高い水準となったのに続き、5月の気温は過去最高を記録。6月には中部で干ばつのような状況が数週間続き、農作物に被害が出た。 夏場の猛暑の中、エアコン需要拡大で電力使用量が増えているため、供給不足が生じる恐れも出ている。 業界ニュースサイトのBJXドット・コムによると、上海では2日に気温が40度を超え、電力需要が初めて4000万キロワットを超えた。 国家電網浙江電力は先月から、電力使用を日中のピーク時間帯とずらすため、電気自動車(EV)の充電を夜遅い時間に行うよう推奨している。
約200万年前に初期人類が濃い体毛を失い、日差しの強いアフリカのサバンナで裸の白い肌を太陽にさらしたとき、皮膚癌を引き起こす紫外線から身を守るために、自然淘汰によって最も肌の色が黒い人が残った。また、そのはるか後の約5万~10万年前、寒い北の土地に移り住んだ人々には皮膚を保護する必要がなくなり、進化によって再び白い肌に戻ったという。
そうすると中国や日本も色が黒く進化するかもしれない。生物は常に自然に対応していく。数十年後は50℃に耐えられる体になるかもしれない。