昨日は20度を超えていたが、寒気が入ってきて中国の多くの地域で初雪が観測されるということだ。
中国は今、コーヒーの発がん性で揺れている。すべてのコーヒーショップから発がん性のアクリルアミドが検出されたと大々的に報道されたからだ。この話題は5年くらい前に日本でもあった。焙煎珈琲豆には結構含まれるが、抽出されたコーヒーの中には微量であるという結論だったが、中国ではコーヒーは発がん性があるというところだけが独り歩きしている。コーヒーよりお茶を飲めと当局が思っているのかもしれない。
東京都新宿区の路上で、運転するタクシーでハトをひき殺したとして、タクシー運転手の男が逮捕された件は衝撃的だった。日本の鳥獣保護法は、野生動物などを殺傷すれば、『1年以下の懲役または100万円以下の罰金』となると書いてあるが。では子供のころ、蛇やカエルを殺す行為は罪に問われるものであったのだろうか?中国では詳しくはわからないが、保護動物以外は獲って食べても問題ないように思う。それは猫がネズミを取って食べる行為と何が違うのだろう。日本ではハトは罪だがネズミは罪にはならないのだろうか?