島崎俊郎氏がインフルエンザに感染し約1週間後に急性心不全で亡くなった。厚労省のデータによると、新型コロナ流行前の直接的および間接的にインフルエンザによって死亡する年間死者数は約1万人と推計されている。島崎俊郎は私と同じ歳である。先月日本に帰った時、インフルエンザのワクチンを打とうと、病院に電話したら混んでいて遅くなるという、それも二回打たなくてはならないということでギブアップした。中国のインフルエンザは感染力が強く、すぐ回復する。迅速抗原検査で出にくいことを考えると変異したインフルエンザではなかろうか?
自民党の派閥のパーティーを巡る問題で、最大派閥の清和政策研究会(安倍派)がパーティー券の販売ノルマ超過分に応じて所属議員側にキックバックした現金が一部の議員の関連団体の支払いなどに流用されていたことが7日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、還流分の使途についても調べているもようだ。国民や企業では領収書無しでは経費扱いにすることはできない。政治家たるものがこのようなことをしてよいのだろうか? 昔、衆議院だった尾崎行雄は清廉潔白な人物と言われた。権力になびかず、逮捕もいとわず軍国主義に反対した。衆議院玄関には彼の胸像が立っている。おそらく今の議員はチラ見もせず通過しているのだろう。
12月もあと残すところ23日である。2023年は暑い年だった。12月に20度を超える日があるということも驚きだ。環境省は、中国の二酸化炭素濃度の年間増加量が、中国が公表している排出源などの情報を基に計算された数値の約1・5~3倍に上るとする報告書をまとめた。中国ではだれもCO2濃度削減を考えている人はいない。政府がCO2削減バブルを作れば簡単に減るだろうが。