今日、介護保険の除外申請(住所を日本から抜く)をしようと、熊谷の日本年金事務所に電話したのだが、電話をたらい回された挙句にお客様相談室というところに回された。その担当者は私の言っていることを全くわからないようで、私は日本年金機構のホームページにある「介護保険の除外申請」を説明しなければならなかった。そして担当者は確認してから電話をするといった。まったくもって勉強不足である。これならAIにさせた方が明快かもしれない。役所などを見てもそうだが、すべてをわかっている人が非常に少なく、たらいまわしになる。非常に無駄が多い。
電話がかかってきた。65歳以上は窓口が年金事務所ではなく市役所でやるということだった。なぜそうなっているのかは不明である。市役所で住所を抜くと、マイナンバーが使えなくなる。でも厚生年金と健康保険は取られる。これは赤字補填のためだ。昔は払う必要がなかったが、法律が数年前に変わった。日本の税収は不透明だ。例えば、ビール。糖質ゼロのビールの税金は上がり、普通のビールは下がったとのこと。普通のビールにはご飯一杯分の糖質が含まれる。もちろん糖質ゼロのビールを飲んだ方が健康にいい。国民の検討を守るのが国なら、糖質ゼロの税率をジュース並みにして国民の健康を守ったほうがいいはずである。結局、この国の政策は税金を搾り取るだけしか考えていないのだ。
ということで市役所に行くことにした。