最近、中国でのP型PVモジュールの最低価格は1元/ Wを下回り、N型ポリシリコンの価格は20%近く下落した。 市場環境や需給関係の影響を受け、大高エナジーの完全子会社である内蒙古大璃新能源有限公司の年産10万トンの高純度ポリシリコンプロジェクトの第2期は、生産を延期すると発表した。 業界関係者は、長期的には、太陽光発電産業チェーンのこの価格調整の波が業界の健全な発展を助長すると考えている。 この市場環境では、業界再編が起こり、強いものだけが生き残る。
一般的な太陽電池モジュール1,022mmX1,592mm,1.63m2の変換効率を20.6%とすると、発電量は375Wとなる。これは一般家庭の昼の電気量をまかなうことができる。これが、7,500円で買えるということだ。競争が激しい経済では常に価格破壊が起き、技術も進歩する。日本では流通段階で高くなり、さらに工事費が高い。もし、屋根に設置する必要がなく、天気のいい日に庭にだせるようなようになれば工事費はいらない。10万円くらいのセットを通販で売ってみようか。