近畿大学ウナギの養殖に成功

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「近畿大学は、絶滅危惧種に指定されている二ホンウナギの完全養殖に成功したと発表しました。今年7月に親魚より仔魚を得ることに成功し、仔魚の飼育期間は112日になっているということです。今後3か月から半年程度でシラスウナギ(稚魚)に成長し、一般的な食用サイズになるにはさらに1年ほどかかる見込みだということです。研究開始から約50年。研究者は「難しいことにチャレンジした結果」と喜びを表現しました。 ニホンウナギは、2013年に絶滅危惧種に指定され、市場で流通しているのは、漁師が獲った稚魚のシラスウナギを養殖したものがほとんどです。しかし、シラスウナギの漁獲量は年々減少傾向で、2023年には1kgあたり250万円と、2021年から比べると2倍近く高騰しました」

 昨日夜、黄からうな丼の写真が送られてきた。今、自分が食べているのは何だと聞いてきたので、ウナギだと答えた。彼は「福島の汚染水排出が始まってから3カ月もするとまた魚を食べ始めている」と言った。人のうわさも75日である。

 私が余姚に来た20年前は、よくシラスウナギの卵とじ(柳川鍋のようなもの?)を食べたものだ。日本では食べたことがなかったので珍しいものだったが、今では食べられなくなった。ヤツメウナギも食べた。ヤツメウナギはウナギの何十倍もの栄養素がある。でもヤツメウナギはウナギとは全く違う生き物である。ぶつ切りにして濃い醤油で煮込んで食べる。今では見ることもできない料理だ。このヤツメウナギの養殖にもチャレンジしてほしいものだ。

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