日本のGDPは4位に後退
「国際通貨基金(IMF)は23日までに、2023年の日本の名目国内総生産(GDP)がドルベースで世界3位から4位に転落し、ドイツに逆転されるとの見通しを示した。円安によりドル換算で目減りしたほか、物価変動が影響する名目GDPのため、日本よりも高いドイツの物価上昇率が反映されたとみられる」
2021年の日本の一人当たりのGDPは3万9803ドルであり、 経済協力開発機構(OECD)加盟国38カ国中20位である。日本経済の凋落ぶりには目を覆いたくなる。ゲームチャンジャ―は何だろう。それを明確にすべきだ。それはロボットかもしれない。労働力不足をロボットが補う。ロボットから所得税を獲ればいい。派遣会社にロボットは雇用され、各所に派遣される。働きに応じた収入は保険会社から納税される。完全にAI化する必要はない。販売員、生産、介護、病院など代替可能であれば、それによって労働力を増加させる。5千万台のロボットが働けば、日本の見かけ労働人口は一気に増える。幸運なことに日本のロボット産業はレベルが高い。国有のロボット企業を立ち上げ、そこからの収益を全部税金にすればいい。