イスラエルーハマス

3〜5分

「イスラエル軍の報道官は14日、「ハマスに対して陸海空が連携した攻撃計画を準備している」と発表、地上作戦に重点を置き「ガザ市に対して、間もなく大規模な攻撃を実施する」と警告しました」
ウクライナ―ロシアに続くイスラエルとパレスチナの戦争は、人の愚かさを示すものだ。民衆は口々に「殺せ」と叫ぶ。そのリーダーは兵隊に攻撃を指示する。リーダーは民衆に選ばれた人だからそうしなければならないのだろうが、そうであってはならない。リーダーは戦う以外の方法を模索し、実践しなければならないし、民衆を説得しなければならない。したがって、リーダーを選挙で選ぶということは問題だ。リーダーは平和主義であり、人格者でなければならない。したがって、私はリーダーとなる子供を選別し、そういう教育を受けさせたものがなるべきである。これは民主主義ではないというかもしれない。でもかならずしも民主主義が良いわけではない。独裁主義でもリーダーが平和主義で人格者なら問題はないのである。リーダーは国民の命を守ることを一番に考えるからだ。
ハマスはガザ地区の選挙で選ばれたのであるが、戦闘集団であったため、今回のようなテロをした。民衆は口々にイスラエルに対する不満をハマスにぶつけていたという。もし、ガザ地区のリーダーがちゃんとした人だったなら、イスラエルと平和的な交渉をしただろう。そしてガザ地区の民衆を説得しただろう。
今の日本の岸田首相の支持率は20%台、国民は不満を募らせている。その国民の不満を利用してのし上がろうとする政治家もいるだろう。もしそういう政治家を選んでも、日本はよくはならないどころか悪くなるだろう。でも国民を説得し、苦しくとも平和な社会を築けるリーダーは選挙では選ばれない。人類はどこに向かっているのだろう。

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