大谷翔平

3〜4分

 エンゼルスの大谷翔平投手が19日朝(日本時間20日)、ロサンゼルス市内の病院で右肘手術を受け、成功した。球団と同選手の代理人ネズ・バレロ氏が発表した。
執刀医はメジャー1年目に右肘内側側副じん帯の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた時と同じニール・エルトラッシュ医学博士。損傷した箇所は5年前とは異なると発表されているが、球団はこの日、「最終的な決断と術式は全体像に重きを置いて行われた。ショウヘイはこれから何年も打って投げることができるような方向性を確認したがっていた」とつづった。
手術内容についてエルトラッシュ医学博士は球団発表の声明文の中で「ショウヘイと検討し、最終的なプランは、問題点を修復し、健康なじん帯を補強する一方で、肘の寿命を考慮し生存可能な組織を追加することでした」と説明。「完全な回復を期待し、2024年の開幕日には何の制限もなく打てるようになり、2025年には投打両方をできるようになるでしょう」と二刀流復活にお墨付きを与えた。
この話を聞いて、谷村新司の「昴」を思い出した。
この「さらば昴よ」については、谷村自身が「物質文明にサヨナラを告げようという意味」であると自著『谷村新司の不思議すぎる話』で述べている。自分の進むべき道を歩く。私は2002年に、中国錦州市の会社に行って打ち合わせをしたことがある。その当時、一人で中国の会社に行って打ち合わせなどしているところはなかった。意気投合し、酒を飲んだ。北京に帰る列車でこの「昴」が流れてきた。自分は自分の道を行く。「心の命ずるままに」 私が求めるものは、普通の生活ではない。大谷の「昴」を聞いてみたいものだ。

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