日本のバスケットバールが1976年モントリオール五輪以来、48年ぶりとなる五輪オリンピックに出場することが決まった。この勝利はヘッドコーチのトム・ホーバス氏によるところが大きい。彼がやったことは意識改革だ。日本古来の長時間練習は惰性で意味がなく、集中して長時間練習することに意味がある。データ解析で戦略を練り、効率的に練習する。そして最も大切なのは日本人の消極性を変えることだ。
日本人の優秀さを引き出せるのは外国人のコーチかもしれない。前にも言ったのだが、社長や総理大臣を外人にすることで、日本は劇的に変わるのかもしれない。