長生きと食べることの幸せ

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 「中高年が長生きするには、どのような食生活を送るべきか。医師の和田秀樹さんは「60代以降のダイエットは健康に直結しない。世界のさまざまな統計データをみると、BMIの数値が25を超えた小太りの人のほうが長生きする傾向がある。メタボが怖いから肉は控えようと過剰に反応するのは、『頭がいい人』の行動様式ではない」という――。
メタボに関連して、中高年の健康管理の指標の一つとして定着しているのがBMIです。この数値がWHO(世界保健機関)による「普通」の基準とされる18.5~25の間に収まっていれば、健康だと考えられています。
ですが、世界中のさまざまな統計データを見ると、BMIの数値が25を超えた人のほうが、長生きする傾向が明らかに表れています。
2009年に日本で発表された研究結果では、40歳時点の平均余命が最も長かったのは、男女ともにBMIが25~30の人でした。 一方、平均余命が最も短かったのは18.5未満の人です。両者の間の平均余命を比較すると、男女ともにBMIが高い人のほうが、6~7年ほど長生きすることが判明しています」
私は高校生のころまではやせすぎだった。BMIが16くらいだった。大学に入って20くらいになった。酒を飲むようになったからだろうか。やはり太ったのは結婚してからである。今はBMIが29まで高くなった。痩せれば血液の値が良くなることは分かっているが、もう70歳近くもなると、好きなものを食べて、飲んで生きようかとも思ったりする。

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