世界的高温

3〜4分

 猛暑に見舞われている米アリゾナ州フェニックス市内の18日の最高気温が午後2時に華氏116度(摂氏46・7度)を記録。AP通信によれば、同市での華氏110度(摂氏43・3度)以上は19日連続となり、1974年の18日連続を上回って観測史上過去最長となった。
フェニックスは避寒地である。砂漠の中に作った町のため、夏は高温になる。フェニックスに行ったのは今から30年くらい前だろうか、それも夏に行った。ジーンズが砂まみれになるほど砂漠は近い。メキシコに行ったほうにツーソンという町があり、トゥームストーンという観光地がある。西部劇の雰囲気を味わえる。OK牧場もここだ。ガッツ石松は行ったことがあるのだろうか?
さて世界各地で高温注意報が出ている。これは海水温が異常に熱いからである。巨大な台風の発生、大雨などもここから引き起こされている。地球の7割を占める海洋は、大気に比べて熱容量が大きいため、大量の熱を蓄積していて大気との熱のやり取りを通し、気候に大きな影響を与えている。熱容量が大きいということは熱しにくく冷めにくいということであるから、いくらこれからCO2を削減してもこの状況は改善されそうもない。一番良いのは、暑さに強く、大量のCO2を吸収し、酸素を作る海洋植物を遺伝子操作によって作ることだ。藻を遺伝子操作すればできるだろう。もうすでに誰かがやっているかもしれないが、早急にやったほうがいい。

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