やっぱり電気自動車かな

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 日本の市場調査会社マークラインズは19日、中国企業との合弁で中国に進出したトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバルの日本の自動車メーカー6社の上半期総販売台数が171万台で前年同期比19.9%減少したと明らかにした。
日産が24.4%減、ホンダが22%減など大幅な落ち込みを見せ、その中でトヨタが2.8%の小幅減でどうにか自尊心を守った。三菱は野心を持って出した電気自動車「エアトレック」が興行に失敗すると中国生産を取りやめることにしたとフィナンシャル・タイムズが報道した。
中国は莫大な政府補助金を基に電気自動車事業を育成した。おかげで現在販売される車両の32%が電気自動車だ。中国自動車協会(CPCA)によると上半期の中国自動車販売台数は前年同期比2.7%増加した952万台だったが、このうち電気自動車・ハイブリッド自動車(新エネルギー車)は25%増の308万台だった。
結局、日本メーカーの経営判断は間違っていたと言わざるを得ないが、電気自動車に注力しても技術的な差は必然だったと思う。中国は走りながら考えるが日本人は考えた後走る。100m走ではスタートの遅れは致命的だ。
ちょっと話は変わるが、ガソリン車にはガソリンがいるが、ガソリンには税金がかかっている。50-60円/Lくらいだろうか。また消費税の10%もかかる。電気自動車ならこういうものはいらない。さらに太陽電池で充電すれば電気代もいらない。そう考えると毎日運転しない家庭は電気自動車のほうがよさそうだ。一日がかりで電気自動車を充電できる太陽電池キットを販売したらどうだろうか?中国なら5万円くらいでできそうだ。そして、使用距離が少なければ、充電時間も少ないので問題ないかもしれない。考えてみよう。

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