岐阜市にある陸上自衛隊射撃場で男性隊員3人が自動小銃で撃たれ、2人が死亡、1人がけがを負った事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された自衛官候補生の男(18)が死亡した52歳の教官に叱られたという趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
自衛隊は銃器が自由に買えるアメリカみたいなもので、殺人事件など起きてもおかしくはない。警察官の志望動機は、県民の安全を守るというのが多いのだろう。自衛隊は、おそらく災害の救助などの手助けをしたいというものだろうか。本来、自衛隊は国民を守る軍隊であり、攻められたら守るのが役目である。災害救助などが目的の組織ではない。その自衛隊で、パワハラ、セクハラ、盗撮、窃盗などの不祥事が相次いでいる。基本的に、自衛隊は独立の組織だから、まずいことは外部に漏らさず処理をしてきたのだろうが、それが外部に簡単に漏れること自体に組織としての能力があるのかどうかが疑われる。
岸田総理は防衛力強化で増税を行おうとしているが、いくら装備を最新のものにしても無駄なのではないかと思ってしまう。さらに「「自国のために戦う」人の割合、を問う国際調査にて、日本では「はい」と答えた人の割合が11%と、64カ国中で最も低い割合だった」
ということだから、日本は戦争などできるわけがないのだ。唯一できるとすれば、戦闘機や戦車をAIが操り、自衛隊員は兵器の保守点検を担当するようにすることだろう。そうすれば自衛隊員は少なくて済むし、それを民間に委託すれば幹部だけで編成できる。そうすれば、人件費や食費、家賃など約2兆円が浮くことになる。増税などしなくともよいのである。