中国コンサルを摘発

2〜3分

 中国でスパイ行為を取り締まる国家安全当局が、共産党や軍にかかわる機密情報を外国に漏らす手助けをしているとして、コンサルティング会社の摘発に乗り出した。
9日の中央テレビなどによると、国家安全当局が最近、上海に拠点を置くコンサル会社の上海や北京、広東省などの事務所を捜索。また、このコンサル会社を通じて外国の顧客に国家機密を漏らした罪などで、国有企業の研究員が懲役6年の実刑判決を受けた。
このコンサル会社は2017~20年、100社にのぼる外国企業から依頼を受け、7千万ドル余り(約94億円)の収入があった。国家安全当局は今後も、反スパイ法などに基づき、コンサル業務などへの取り締まりを強化するとしている。
すごい話ですね。国家機密の技術とは何かの具体的な指針が必要ですね。基本的に反スパイ法ではなくて不正防止法の範疇だと思うのだがどうなのでしょうね。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう