明日の杭州行きのチケットで中国に戻る。昨日大宮の木下PCRセンターで抗原検査をして証明書をもらったのだが、どうもこれはいらないようだ。薬局で自分で検査してもよいようだ。まあいい、今までは多い時で二回のPCR検査で5,6万円かかっていたが、木下PCR検査なら3千円くらいで済む。時間があったので、駅前の高島屋に行ったのだが、免税で買うためには、戸籍照明か在留証明が必要だということで、買うことができなかった。改定は4月1日に行われたとのこと。空港の免税店で買うしかない。
昨日の夕方、銀座の宝石店で強盗が押し入ったとのことだったが、混雑する中での強盗など聞いたこともなかったが、4人は簡単に逮捕されたが、もう一人は逃走中とのことだった。その男が時計を持って逃げたのだろう。4人はいずれも19歳以下であり、雑魚のようである。店にはALSOKのラベルがあったが、ALSOKは何も役立たなかったようだ。高価な時計は保険に入っているだろうから、そっちのほうが店にとって役立つかもしれない。
昨日からコロナはインフルエンザと同じクラスになった。ようやく終わったということであろうか?中国では私の周りの人は全員感染したが、日本では感染者は周りにいない。きっとこれが日本ではコロナが終わらない原因なのだろう。日本はいい国である。生産性のない高齢者が厚く守られている。でもそういうシステムが日本を弱くしているのだろう。補助金などは弱きものを助けるためではなく、弱きものを強くするために使われるべきものかもしれない。その強くなったものが弱きものを助けるというシステムになれば、日本も強くなるのであろう。