石川県で震度6強の地震

2〜4分

 昨日の地震で石川県ではこれまでに1人が死亡、28人がけがをしたとのこと。

測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授は、「MEGA地震予測」で、国土地理院が全国約1300か所に設置した電子基準点のGPSデータなどを使って地表の動きを捉え、1週間ごとの上下動の「異常変動」、長期的な「隆起・沈降」、東西南北の動きの「水平方向の動き」という主な指標を総合的に分析している。村井氏はその予測法をベースにして2020年にAI(人工知能)による危険度判定を導入。2021年には切迫度の高い時に限って発出する「ピンポイント予測」を実用化するなどして、より予測精度を高めた。そんな村井氏が2023年に警戒すべきエリアはどこか。危険度1位から4位までの警戒ゾーンを紹介する。

 これが地震が起きそうな場所なのだが、今回の地震はない。いかに地震予知が当たらないかを示すものだ。1999年にネイチャー誌が開催した地震予知についてのミーティングでは、予知はできないとの結論だった。これは予知ではなく、予言なのだ。

 地震はプレートの沈み込みによって起きるといわれるが、だれもが見たようなことを言っている。実際のプレートの沈み込みなど見れるわけもない。大陸プレートは30~100kmくらい、海洋プレートは5~7kmほどだ。さて、地震の予言を信じるなら地震の起きないところに行けばいい。それしか手はない。

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