日本原燃申請書3100ページに誤り

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青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場の稼働に向けた審査で、日本原燃が昨年末に原子力規制委員会に提出した申請書のうち3100ページに誤りのあることがわかり、規制委員会はきょう、原燃の社長らを呼び再提出を求めました。 昨年末に原燃が提出した申請書については、1月の審査会合で原子力規制委員会から多数の誤りがあることを指摘されていました。これを受け原燃が調査したところ、およそ6万ページある申請書のうち5%にあたる約3100ページに落丁や記載漏れなどがあったということです。

申請書が6万ページあったという。どれだけの労力だったのだろうか?原子力規制庁はこれがラストチャンスといったそうだが、日本原燃にとって再処理しようがしまいが関係ないのでは?中止すれば元の電力会社に帰ればいいだけだから。お国がやることはこんなもんなのでしょう。

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