水素自動車

2〜3分

「北京市は交通分野の低炭素排出へのモデルチェンジを促進するため、2023年までに水素燃料電池車の保有台数を3000台に、2025年までには1万台に増やしていく方針を明らかにしました。このほか、2025年までに北京市は水素ステーション74カ所を設置し、1日の水素提供能力を148トンに引き上げ、1日に126トンという水素エネルギー車の需要を満たす計画です」
日本の水素自動車はどうなのか? 日本の水素ステーションは全国で150か所しかない。トヨタのMIRAIの販売台数は2021年の数字で2447台。販売価格は700万円である。
中国長安汽車は、同社傘下の新エネ車独立ブランド「長安深藍」の初の水素自動車「C385」を販売しているのだが、この価格が300万円である。走行距離も燃費もMIRAIと同等である。
この価格差で日本は勝てるのだろうか?

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