中国 年末の風景

3〜4分

 中年の男が生きている鶏を買ったのか、手にぶら下げてアパートのごみ箱のそばにやってきた。鶏は鳴かず自分のこれから起こるであろうことに観念したようだ。男は鉈を下ろし首を切断、首をゴミ箱に入れた。次に羽をちぎりそれもゴミ箱に入れた。中国人は新鮮なものを好む。残酷と言えばそうだろう。
携帯でメールしながら街を歩いていたら、💩を踏んでしまった。犬の糞ではない、人の、子供のものだろう。靴を歩道に擦って取る。運がついたと言っている場合ではない、私は中国に二足の靴しかもっていない。捨てようか捨てまいかと迷ってしまう。
上海で色仕掛けのぼったくりが日本人を狙っているという注意喚起のお知らせが上海日本領事館から送られてきた。
【被害の流れ】
1 マッチングアプリ「ティンダー」や、語学学習アプリ「ハロートーク」等を通じて現地女性と知り合いになる。
2 当該女性から食事の誘いがあり、レストランについても女性側から指定される。
※ 上海市の場合、「人民広場」で女性と待ち合わせ、「南京東路」の繁華街にある日本料理店や海鮮料理店に案内される場合が多い。
3 指定されたレストランにおいて、女性がメニューを確認することなく大量の食事やアルコール飲料を注文する。
4 食事後、飲食費として高額な支払い(約2~3万元)を求められる。
5 その後、男性側の酩酊状態に応じて、バーやカラオケなど2軒目、3軒目に案内され、いずれの店舗においても同様の手口で高額な請求を受ける。
ということですが、中国でマッチングアプリを使う日本人って、どういう人なんだろう。大都市では年末は空き巣も多い。気を付けたほうがいい。

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