「中国政府は26日、新型コロナウイルス対策を来年1月8日から変更すると発表した。政府はは政策転換で海外との交流正常化を図り経済回復につなげる狙い。日中間の人的往来やビジネスの活発化が予想される」
今日の朝、突然12:30に隔離解除の指示があった。私は明日の朝に出るといっていたので、今日はそのまま残ることにした。昨日言ってくれれば、今日出ることができたのだが。まあいい。データでは感染のピークを越えたと出ている。やはりピークは22~24日ころだったらしい。今は20%くらい下がってきた。意外に早く終わるかもしれない。
ここは今日の最高気温が9℃となっている。外は寒そうだ。中国の冬は日本より寒いと感じる。中国の暖房はエアコンのみ(北のほうはスチームだが)なので、部屋が温まることはない。そして乾燥している。しかし、私はここ何年も風邪をひいたことがない。子供のころインフルエンザにかかって熱を出した時、祖父に自前のワインを飲ませてもらったことがよくあった。それが原因か、大酒のみになった。中学生になった時にはポートワインを一本飲んでいた。高校生の時には、下宿のおじさんから週に一回、ウィスキーを飲ませてもらった。
そういえば、ウィスキーは原液を蒸留して作られる。スコットランドのモルトやアイルランドのウィスキーはバッチ式で二度蒸留する。グレーンウィスキーは連続、多段式で蒸留するのだが、精密に蒸留できるため、癖がない。日本の焼酎でいえば、甲類が連続蒸留、乙類がバッチ式蒸留によって作られている。甲類は癖がなく飲みやすいが、乙類の泡盛やイモ焼酎などは少し癖があるのはそのためである。これらは日本酒やビールの醸造酒とは異なる。醸造酒には糖質が含まれるが、蒸留酒には糖質はない。
酒にコロナ感染を防ぐ効果はないというが、ウィスキーをストレートで飲めば、口の中は消毒される。アルコール度数40度以上なら殺菌効果はあるからだ。よく映画で銃弾を浴びた人にアルコールを吹き付けて弾丸を取り出すシーンがあるが、あれは本当だ。だから私も毎晩ウィスキーを飲む。