もともとクリスマスは食べて飲んで過ごす夜だ。神はこの世に様々なものを作った。その時、この世界にルールを作った。地球というブラックボックスに、弱肉強食という食物連鎖だ。もしかして細菌やウィルスは地球上の掃除屋かもしれない。弱きものは細菌やウィルスで死んで、最後は分解して地に還る。年老いた者、病気になっている者、弱きものは細菌やウィルスの標的になる。それが神が作った摂理だ。人類はそれにあがらうように、医学を進歩させてきたが、イタチごっこの域を出ない。神は良き者と悪しき者の選別を容赦なく行う。死ぬ者には理由がある。死ぬ者は弱者なのだ。