日曜日は吹きおろしの風が冷たかった。昨日から息子家族が孫を連れてきていた。2歳を過ぎた女の子はかわいいものだ。昨晩は当然のごとく酒を飲んだ。私はビールを1L飲んで40℃の焼酎をロックで二杯、そのあとスコッチウィスキーをロックでボトル半分、最後にラム酒をストレートでボトル半分飲んだ。今朝は別に二日酔いをしなかったが、同じくらい飲んだ息子は完全に二日酔いであった。
最近の論文で「体内でのアルコール代謝で生成されるアセトアルデヒドが体内で悪さをしているのでは?と思いきや、二日酔いの人の血液検査をしても、血中からアセトアルデヒドが検出されることはほぼないのだそう。これは「二日酔いの原因そのものもアセトアルデヒドではない」ということでもある。現在、二日酔いの助長要因として有力視されている説は、「二日酔いは軽度のアルコール離脱症状(禁断症状)」。鍵となるのは、酒を飲んだ際の「脳の機能変化」にある。変化を起こした脳は元に戻ろうとする際、吐き気、動悸、冷や汗といった症状を伴う。これこそが「THE 禁断症状」であり、二日酔いにおいてもこの禁断症状のミニ版が起きていると考えられている」ということが言われている。
酒が抜けるときの禁断症状ですか。それなら長時間ゆっくりと飲むより短時間で大量に飲んだら二日酔いになりにくいのではないだろうか?私は短時間で大量に飲む方だ。60歳を過ぎてから二日酔いにはならなくなった。これが二日酔いにならない理由なのだろうか?それとも脳が普通の人と違うのだろうか?