11月29日は「いい肉の日」である。通常我々が食べるのは牛肉、豚肉と鶏肉である。時には居酒屋で馬肉を食べたりする。私は子供の頃、熊肉、カモシカ肉、ウサギ肉を食べたことがある。熊肉は硬いイメージしかないが、料理がよくなかったのだろう。熊肉は熱をかけると硬くなる。醤油ではなく味噌で煮た方がいい。山形県小国町では熊祭りがある。カモシカは鹿の仲間ではなく、牛の仲間なので牛肉に近い味がする。まあ食べると捕まってしまうのだが一度食べたら忘れられない味である。ウサギは醤油で煮て食べる。鶏肉に近い味がする。
中国では、蛇、わけのわからない昆虫、タケネズミ、犬などを食べたことがある。蛇は生きている毒蛇を調理する。輪切りにして食べるがおいしいということはない。タケネズミは養殖された大きなネズミで豚肉のような味だ。犬は通常鍋でいただく。豚肉のような味だ。でも自分から食べたいといったわけではなく、中国人はめったに食べないのに、外人に食べさせようと思って食べさせられたのである。
ノルウェーでは大鹿の肉、アメリカではガラガラヘビや水牛を食べた。しかし無理に牛、豚、鶏以外の肉を食べる必要はない。ベジタリアンやヴィーガンは肉を食べないが、彼らは栄養失調になる人が多く、寿命も短い。とあるデーターでは20歳くらい寿命が短いそうだ。適度に肉をとることは必須である。