日本に帰国

3〜5分

 3日の朝は5時ころ起きて部屋の片づけをしたり、家を出たのが10時で高鐵の駅はそれほど混む様子もなく、すんなりと入ることができた。まあ帰るのはそんなに面倒くさくないだろうと高をくくっていた。杭州駅に着くと、なにやら杭州駅は駅のアプリがあるようだ。それを読み込んで一時関門は通過。そしたらもう一か所関門が。そこでPCR検査を受ける。英語が全く通じず、「今日、日本に帰るので必要か?」を中国語で行ってもチンプンカンプンの様子。一応検査を受けて駅から出るが、タクシー乗り場が分からず、空港行きのバスと違う方向に出たためどうしようかと思っていたら、白タクが声をかけてきて、空港まで150元だという。まあ少し高いがしょうがないので乗ったのだが。杭州空港が変わっていた。8月に着いたときはターミナル1が国際ターミナルだったが、閉鎖されていた。しょうがなく国内線のターミナルに降りた。そこでも空港のアプリが必要だった。なぜ統一しないのだろうか。国内ターミナルで係員に国際ターミナルはどこかと英語で聞いても英語がわからないということだった。そこでターミナル4の矢印があったのでそこに行くことに。ターミナル4に800mほど歩く。ターミナル4はターミナル2,3だった。つまり、ターミナル4は存在せず、ターミナル2,3が国際線だった。めちゃくちゃである。そこでANAカウンターでチェックインするのだが、3時間前にもかかわらずチェックインが始まっていた。私は空港でお昼を食べようと思っていたが、並ぶことに。チェックインも時間がかかった。係員にレストランはどこかと聞いたら、ここにはないとの返事。なんなんだ。安全検査の前に税関ソフトに登録しなければならないとのことで、英語版をwechatでインストールして記入したのだが、英語版は機能せず、中国版をインストールしてOkayになった。中国はやり方がすぐ変わるので、大変である。あーあ、疲れた。

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