土曜日午後10時15分、ソウルの繁華街、梨泰院の路地で大勢の人が折り重なるように倒れる事故が起きました。これまでに151人の死亡が確認されたほか、82人がけがをし、現在治療を受けているということです。亡くなった人の多くが10代、20代で、19人が外国人でしたが、日本人は二人が死亡。
中国人は4人死亡で2人がけがをしたとのこと。
ハロウィンの発祥は、2000年以上も前。ヨーロッパの古代ケルト人が行っていた祭礼「サウィン(Samhain)」が起源だといわれている。サウィンは「夏の終わり」を意味し、秋の収穫を祝うとともに、悪霊を追い払う宗教的な行事として、古代ケルト人の暮らしに根づいていた。
ケルトの暦では、10月31日は1年の終わりの日であり、現世と来世を分ける境界が弱まる時。そして、死者の魂が家族のもとへ戻ってくる日としても信じられていた。
死者の魂とともに悪霊も一緒にやってくると考えられ、その悪霊に人間だと気づかれないように、火を焚いたり仮面を着けたりして身を守ったといわれている。この風習が、ハロウィンの代表的な習慣である仮装の起源となった。
さしづめ日本のお盆とよく似ているのだが、日本のハロインは若者たちがただ騒ぐだけのお祭りのようだ。韓国も日本と同じでただ騒ぐだけ。本来の意味などない。きっとケルト人の呪いによって今回の事故が起きたのかもしれない。
私は人が多いところは苦手だ。君子危うきに近寄らずである。