石英の話

1〜2分

安価な天然石英粉代替の技術に関して、プロセスチャートとマテリアルバランス及びコスト計算を行った。高純度タイプで36元/kg(日本円で720円/kg)、普通純度で22元/kg(日本円で440円/kg)でできる。もちろん両方ともOHフリーである。このタイプに共通するのは、不純物が均一に入っていることだ。天然石英では局所的に鉱物として入っているのとは異なる。つまり、インクルージョンフリーだ。この特性はすべてに良い方向に働く。またとある文献によると、合成石英の粘度が天然石英ガラスと比較して低いのは、粒状構造によるものとの記述があるが、この粉体を溶融すると粒子が粒状構造として残る。したがって、このような推論が正しいかどうかの検証ができるはずである。

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