製薬大手「第一三共」の研究員が妻を殺害したとして警視庁捜査1課に逮捕された。 捜査関係者などによると、殺人容疑で逮捕された吉田佳右容疑者(40)は北海道大大学院を修了後、2007年に第一三共に研究員として入社。妻容子さん(当時40歳)も京都大大学院修了後、同社に入った。2人は同期だった。
埼玉・富士見市立水谷東小学校の教師の女が、給食のカレーに漂白剤を混ぜた疑いで逮捕された。犯行の動機は「担任を外され悔しかったから」という身勝手なものだった。
後先を考えずに行動する人が増えてきた。大人になるまで挫折感を味わったことがなかったのかもしれない。
さて、我々はOHフリーの合成シリカ粉を販売することになった。ただ黄と私ではちょっと考え方が違う。彼は経営者であり、私は技術者だ。販売価格を決めるとき、彼は相場というもので決める。逆に私は製造コストをベースに決める。この差は縮まらない。