山形で芋煮の準備が始まったようだ。里芋が主役で、牛肉とこんにゃく、ネギ、キノコなどを一緒に煮る。稲刈りが終わり、一段落をして冬を迎える季節に、家族、職場などで河原に集まり日本酒を飲みながら芋煮を食べる。
私は山形生まれであり、何度も芋煮会をやってきた。昼から始まって、夜は飲み屋で飲む。恒例行事だ。
里芋は中国にもある。中国では茹でた後に炒め物にして食べるようだ。私は時々芋煮を作ることがある。作れば二日、三日も食べることになる。
そういえば私はタオバオでアケビを注文した。アケビは中国では八月瓜と呼ばれる。もちろん実しか食べない。枝は漢方薬となる。山形県人はアケビの皮を料理して食べる。私が大好きな料理だ。それを中国で作ろうと思っているのだ。アケビは動脈硬化、免疫強化、がん予防など多々に効く。油で揚げても少し苦みがあるが、この苦みが日本酒によく合う。近々入手予定なので作ったら写真をアップロードしてみよう。