サル痘について調べてみた

2〜4分

世界各地でサル痘の感染が広がり続ける中、アメリカ国内で最も多くの感染者が確認されているニューヨーク州が非常事態を宣言した。アメリカ疾病対策センターによると、今月29日の時点でアメリカで確認された感染者は5189人と増え続けていて中でもニューヨーク州は1345人と最も多く、全体のおよそ4分の1を占めている。また16か国で診断された528例の解析結果によると、感染者の95%が性行為による感染が疑われており、感染者の98%がゲイまたはバイセクシュアルの男性、75%は白人、41%はHIV(ヒト免疫不全ウイルス感染者)でした。(年齢中央値38歳)。

 世界的な調査会社「ギャラップ」がおこなった、性的指向に関する2020年の最新調査によると、アメリカの成人の5.6%が「LGBTであると認識している」ことがわかった。人口にすると1000万人以上となる。驚くことに日本は10%がLGBTであるという。人口にして500万人くらいであろうか。(20-65歳)他の国に比べて以上の高い比率となっているが、本当のところはわからない。

 サル痘には天然痘のワクチンが有効である問われるが、種痘は有効期限が5~10年といわれており、現在、世界で免疫を有する人はいない。でもサル痘は普通に暮らしていてかかるものではなさそうだ。でもこの「普通」という暮らし方をすることが難しい人もいる。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう