きな臭くなってきた

3〜4分

 長崎、広島では核爆弾による被害に対する慰霊祭が行われた。しかし今は核による脅しが公然と行われる時代になった。いつ核爆弾が使われるかわからなくなった。核を使うのは政治家だ。どんな政治家が戦争を始めるのだろうか?

 Leader Experience and Attribute Descriptions(LEAD)によれば、職業上の経験が政策決定に及ぼす影響を考える上で興味深い分析が数多く示されている。著者らは戦闘の経験がない軍人は対外政策で武力紛争を選ぶ確率が高いと評価していましたが、その次に高い確率が出されているのは自由業であり、聖職者、警察、科学、活動家がそれに続く。反対に武力紛争を始める確率が低くなる属性とされている商業としては、教員、非熟練労働者、職業政治家、経営者、報道関係者、法律家、貴族、軍人が挙げられており、最も武力紛争を始めるリスクが低い政治家は医療関係者の経歴がある人物であるとも評価されている。

 岸田総理は、銀行員だったのでまあ戦争をするタイプではないだろう。バイデン大統領は弁護士出身だから戦争はやらないだろう。プーチン大統領はKGBで一種の戦争経験のない軍人や警察のようなものだとすれば戦争を選んでもおかしくない。では習近平主席はどうだろうか?経歴が特殊なので非常に判断が分かれるところだろう。

 こうやってみると政治家を選ぶには経歴を見る必要があるということだろう。

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