高齢者の80%生き甲斐があるというが

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内閣府の調査で、65歳以上の20%程度が「生きがいを感じていない」と回答したことが10日分かった。政府はこうした内容を盛り込んだ2022年版高齢社会白書を14日に閣議決定。「高齢者が満ち足りた人生を送るためには、身近な地域での居場所や役割、友人・仲間とのつながりを持つことが重要だ」と指摘する。

 調査は昨年12月に実施。65歳以上の2049人の回答を分析した。喜びや楽しみといった生きがいを感じる程度を尋ねると「あまり感じていない」が17.8%、「全く感じていない」2.7%。「十分感じている」「多少感じている」は計72.3%。残りは「不明・無回答」だった。

逆に生き甲斐があると答えた人が80%もいるという。何に生きがいを感じているのだろうか?

高齢者が生きがいを感じる事柄とその割合

趣味やスポーツに
熱中しているとき
47.3%
友人や知人と食事、
雑談しているとき
42.3%
家族との団らんのとき39.4%
旅行にいっているとき33.5%
仕事に打ち込んでいるとき24.5%
内閣府調査

高齢者においては、健康であること、お金に余裕があること、何らかの生産活動に携わっていること、少しでも現状に満足感があることが重要だ。そして悪い欲を捨てることである。無欲は強くなる。強くなれば人生はよりよくなる。歳を取れば体力も集中力も落ちてくる、しかし欲がなくなることで逆に時間が長くなる。私は若い時は何かにとりつかれたように仕事をしていた。その苦しみの中から技術を生み出していた。今は余裕があって長い時間、時々休みながら技術を考えるようになった。それもまたよし。

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