人生110年???

3〜4分

「スーパーセンチナリアン36人を含む100才超え896人の血液データの解析と追跡調査をしたところ、『NT-proBNP』と『アルブミン』という血液検査の項目に健康長寿の秘密があることが明らかになりました。『NT-proBNP』は心臓の機能が低下している人ほど値が高くなる傾向があり、100才の時点で比べると、100~104才で亡くなった人の平均値が781、105~109才で亡くなった人の平均値が665だったのに対し、110才以上まで長生きした人の平均値は217と、明らかに低かったのです」 一方の『アルブミン』はたんぱく質の一種で、栄養状態を示す目安となる数字。成人であれば4以上が正常値で、3.5以下になると低栄養状態だとされている。「100~104才で亡くなった人の100才時点でのアルブミン値は平均で3.6でしたが、110才以上まで生きた人は3.92もあった。この値が低くなると運動機能が落ちて全身が衰弱する『フレイル』と呼ばれる要介護一歩手前の状態に陥るリスクが上がると考えられます」

このNT-proBNPもアルブミンも100歳の時点での数値だが、私の今のNT-proBNP値は27.2pg/mlだ。歳をとれば基準値も上がる。私の年齢だと300pg/mlが基準値となる。

もちろんアルブミン値も高い。これは、、、、あと40年も生きるのだろうか?もっとお金を稼がないといけないかもしれない。

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