もう6月ですか。
韓国領事館の前には観光ビザを求めて泊りがけで並んでいるとか。ノービザになるまで待てない人の神経とはどういうものか。私は先週にビザ申請したのだが、韓国には仕事で行くわけで、ビザを取ってまで観光したいとは思わない。観光に行くならもっといいところがあるだろ。
上海のロックダウンが終わった。2か月にもわたるロックダウンは異常だ。これからもこのようなロックダウンが起こるなら中国に戻るのは難しいだろう。上海の人々が一斉に街に出ていく様はベルリンの壁が壊された画像と似ている。
先週出所した重信房子に関連して永田洋子のことを思い出した。マルクス主義にかぶれた異常者は総括と称し、仲間を16人殺した。連合赤軍のトップであった永田洋子は嫉妬・疑心暗鬼になっていた。自分に従わないものを殺すという行為はマルクス主義に陥った者たちの共通したものだ。
「新型コロナウイルス対策の国の給付金をだまし取ったとして、警視庁が東京国税局職員の塚本晃平容疑者(24)ら20歳代の男女7人を詐欺容疑で逮捕したことがわかった。7人は投資仲間で、名義人に不正受給させた約2億円の大半を暗号資産に投資していたといい、警視庁が金の行方を調べている」 10億円を詐欺した男はインドネシアに逃げているのだとか。この給費金詐欺は相当な件数になっているようだ。これでいいのか?
「映画俳優のジョニー・デップさん(58)と、元妻のアンバー・ハードさん(36)がそれぞれ「相手から名誉を傷つけられた」と訴えていた裁判の判決が1日、米バージニア州の裁判所で言い渡された。陪審団は、ハードさんが家庭内暴力をテーマとした米紙への寄稿でデップさんの名誉を毀損したと判断し、1000万ドル(約13億円)超の賠償を支払うよう命じた」 アメリカでは有能な弁護士は勝訴する。女性弁護士カミーユ・ヴァスケスはハードのウソを次々と突く。陪審団がデップのほうに好感を持てば裁判は有利だ。なんという世界なのだろう!