SCREEN「SSTS」に参加

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SCREENホールディングス(京都市上京区)は、グループ会社の半導体製造装置企業SCREENセミコンダクターソリューションズ(SCREEN・SPE)が、半導体業界における環境負荷低減の活動を強化すると発表した。同グループでは、持続可能な社会の実現と社会的価値の向上を目指し、中期計画を策定済み。SPEも半導体需要の増加に伴い、環境負荷の低減に取り組む。SPEは、ベルギーの研究機関imecが進める半導体業界全体の環境負荷低減プログラム「SSTS」(持続可能な半導体技術・システム)に参画。同プログラムを通じ、半導体洗浄装置などの環境対応を加速させていく。

「SSTS」とはベルギーのimecが進める新たな研究プログラ「SSTS(Sustainable Semiconductor Technologies and Systems:持続可能な半導体技術およびシステム)」のことであり、Appleも参加している。Appleはファンドリーに対しても、使用する材料に関しても環境負荷の低減を強要していくだろう。この傾向はさらに強まり、日本メーカーも環境負荷低減に関する取り組みをしなくてはならないだろう。日本は自社の電気を太陽電池で賄うことくらいしかしていない。しかしそれだけでは不十分だ。考えられることすべてを実施しなくてはならないだろう。私がやっている天然代替の合成石英はまさにこれに合っている。

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