ドクター中松氏は米電気自動車大手テスラ最高経営責任者のイーロン・マスク氏がツイッターで「出生率が死亡率を超えない限り、日本はいずれ消滅するだろう」とツイートしたことに触れ「イーロン・マスクよ、日本にはドクター中松がいることを忘れるなよ」と訴えた。中松氏は出生率改善のため、自身が発明した「ラブジェット」や「ヤングアゲイン」などで人口増加や若返りを図れるといい、「日本人が消えない発明をしているぞと彼に直に伝えるつもり」と話した。
「ラブジェット」はアマゾンで3240円で売られているが、評価が星3なのでどうなのだろう。「ヤングアゲイン」は1298円だが、猫用と書いてあり、人が食べてもいいのだろうか?どうもこれで日本の出生率が上がるとは思えないが、まあドクター中松なので許そう。
日本の出生数は84万人くらいである。今後一人生むごとに500万円を支給することにしよう。100万人生まれても5兆円である。200万人生まれれば、10兆円であるが、これから一生涯稼ぐとなればもともとれる。思い切った策をとるのがいい。