堀江氏は23日に「勉強の仕方がわからん奴は大学入る意味ないし、仕方がわかる奴は大学入らなくても勉強できるのになんで高い金払って大学なんか行くんだろう?」と投稿。
中国は大学に入るまでが競争、入ってしまえば勉強などしない人が多い。日本もそうだろうか?それなら大学に入る意味などない。ある人は「一流大学卒」のラベルが必要だからという。私はまあどうなんでしょうかと思う。
人生100年時代において、大学時代というのはそれほど重要ではないかもしれない。なにせ一生勉強しなければ途中で息切れしてしまうような時代だ。受験競争に勝つより若い時でないと得られないことをしたほうがいい。つまり若い時は100年間どうやって面白く過ごすかを真剣に考えるべきだ。今は社会の変化が速い。同じことをやっていては乗り遅れてしまうのである。それならば自分は社会の変化より一歩先を行こうと思うことだ。人と違うことをやる。そういうことを大学にいるうちに考えたほうがいい。