北海道・知床半島沖で乗客乗員26人を乗せた観光船「KAZU I(カズワン)」(19トン)が遭難し、11人が死亡、15人が行方不明となった事故で「知床遊覧船」の桂田精一社長(58)が会見で一時漏らした同社の「安全管理規定」を順守していれば、本来は出航できない状況だったことが28日、分かった。 この人の実況中継を見たが、真実を隠していると思った。保身による嘘は見苦しい。命を預かるという自覚がない。失敗はしてよい、でも命にかくぁることは別である。
長年のスモーカーだったMike Jamesさん(55歳)は、右側の肺に小さな腫瘍が見つかったのをきっかけに、3年ほど前にタバコをやめた。ボストンの公立学校の教師であるJamesさんは、「それは私にとって死刑宣告ともいえるものだった。それから2週間、がんを告知されたことは誰にも言わなかった。妻をはじめとする家族にも伝えなかった。その2週間に不安な気持ちだけが原因で18パウンド(約8キロ)はやせたように思う」と振り返る。しかし、免疫療法薬と化学療法の併用療法で腫瘍を縮小させた後に、外科的手術で腫瘍を摘出するという治療法を検証する臨床試験に参加したおかげで、Jamesさんは現在も生きながらえている。この第3相臨床試験の結果は、米ジョンズ・ホプキンス大学キンメルがんセンターのPatric Forde氏らにより、「The New England Journal of Medicine」に4月11日掲載され、米国がん研究協会の年次集会(AACR 2022、4月8~13日、米ニューオーリンズ)でも発表された。
私も肺の精密検査を行うことになった。影がみられるというが、去年の検査では問題なしだった。まあいい機会なのでCTの予約を取った。私は長生きしなければならない運命だ。連休中に検査してみよう。
ゴールデンウィークである。明日は息子たち家族が来るという。正月は義理の兄の葬儀があったので来なかった。酒を買ってきたが、あと何を買うのか思いつかない。まあ孫の顔を見るだけでいいのかもしれない。でも孫は私にはなついていない。まあしょうがない。