開高健 は言った。 『何かを得れば、何かを失う、そして何ものをも失わずに次のものを手に入れることはできない。 』 代償の法則とは、今書いたことを裏付ける法則の事だ前に進むためには、今いた場所から足を離す必要がある。
炭酸ガスを減らそうとすれば、電気不足が起こり不便になる。物事はすべてよしというわけにはいかない。ウクライナを応援すれば、ロシアを失う。それによって石油が上がり、魚介類が高くなる。ニュースでは株価が下がり、経済にかなりの影響があるというが、戦争を許すわけにはいかない。我々も犠牲を払うべきだ。カニなんか年に一回くらいしか食べないから関係ないし、食べたければアメリカザリガニを食べればいい。車など乗らないので関係ない。電気も必要のない時は消していく。
ロシアはウクライナを得ようとして国際社会からの信頼を失った。本当は捨てることで大きなことを得るというのが正しい。ロシアはウクライナを捨てても自国の資源をたくさん売って国を富ますこともできた。国民を富ますことと国を富ますことは同じ意味だ。一国の宰相なるものは道を誤ってはいけない。