最近、鼻水が出てきたり、くしゃみをしたりすることが多くなった。花粉症であろう。まあそんなにひどくないので薬は飲まないが、どうなのだろう。
ウクライナ情勢はひどくなるばかりだが、停戦協議には第三国の調停が必要である。プーチンはますます顔つきが怪しくなってきた。これからはアメリカを中心にしたグループとロシア、中国などのグループに分かれていくような気がする。そうやって冷戦時代に戻っていくのは悲しいことだ。経済と政治は切り離されてきたが、ここにきて一体となっているどころか、経済は政治家が握っているようにも思える。
用事があってインドの人とチャットしたのだが、その人は去年11月にコロナに感染したそうだ。インドは30-40万人が一日に感染したが、今は一日9千人くらいだという。13億7千万人の国でそれしか発生していない。理由はワクチン接種もそうだが国民のほぼすべてがすでに感染したことによるという。韓国もすごい勢いで感染が進んでいるため、そのうち急に少なくなると思われる。日本はというとだらだらと少しづつ下がっているがインドのように急に下がったりはしない。そんなことを思っていたら、二月に次男の家族が全員感染したという。保育園に行っている息子が感染し、家族4人感染したという。しかし、次男と一番小さい女の子はみなし陽性であり、病院にも行っていない。自分の身近にもいると知って驚いた。奥さん以外は軽かったようで、それなら感染したほうがいいのかもしれない。高齢者以外は心配することはないのかもしれない。
最近面白い話を聞いた。韓国はある日本の会社から合成石英ガラスを購入しているが、韓国政府の開発資金をもらって、自社で作ることに成功したという。まあ作るくらいは装置があればできる。しかし、日本の技術で作ったために日本のメーカーと同じコストになったという。ここに今の韓国の問題点がある。いくら日本の技術で作ったとしても日本と同じコストになってしまうことだ。すなわち低コストで作れる独自技術でないと意味がないということである。その点、中国は異なる。原材料の安さ、人件費の安さなどから日本の技術を入れても安く作れるのだ。そう考えると韓国の立場は非常に微妙である。