携帯の電池交換

3〜4分

 今日は高崎のビックカメラでiPhoneの電池交換をした。中国との違いをみてみよう。

 ビックカメラ:予約を告げると専用のカウンターに案内される。そこで電池交換の説明を受ける。私の名前や住所、メールアドレスなどを書き込む。その後、電池交換時の問題について承諾するように求められる。非常に面倒くさい。その時間20分。

 中国アップル正規代理店:携帯を見せると操作して「まだ電池交換は速いよ」という。いいから電池交換してくれというとわかったといって、目の前で交換する。

 ビックカメラ:仕上がりは40分後ということで引換券を渡される。携帯をもらうときもいろいろ説明してくる。電池交換くらいで何を言っているのだろうということで無視。会計は6000円弱。

 中国アップル代理店:15分くらいで交換終了。会計は2500円。

 日本と中国との違いを痛感させられた。私から言わせるとたかだか電池交換である。私は中国での交換を見ていて、自分でもできると思った。アマゾンなら2500円くらいで購入できる。まあ4年に一度くらいなので頼んでもいいかと思うが、考えさせられるものがあった。お金の話ではない。私は携帯のアプリで予約して電車で高崎に行って、着いたのが9時で帰ってきたのが12時。中国は予約なしで行って15分で終わった。日本は電池交換以外の時間が長い。挙句に「壊れるかもしれませんが、その時は携帯を一週間くらい預かります」などととんでもないことを言う。こいつら素人かよと思わせる。

 その自信の無さとスキルの無さに、日本ってこんな国だったのかと思った。

 

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