寒い日

4〜6分

 今朝は腕から肩にかけて痛くて目を覚ました。腕を触ったら冷たくて慌ててエアコンをつけてマッサージした。神経痛だろうか。起きているときは痛くないので薬は飲まない。風が雨戸をカタカタと揺らす。日本海側は大雪らしい。私の生まれた山形県小国町は3mも降ったらしい。近年3mも降ったことはない。冬だけ温暖化にしてほしいものだ。

 今週は酒をやめることにした。コーヒーを緑茶に変えた。最近、誰とも会って話していない。今日は猫の日だという。昨日はYouTubeで捨て猫を拾って育てる動画を見た。可愛いものだ。私はウサギと犬を飼ったことがある。ミニウサギは10年生きた。呼ぶと寄ってきた。私が横になっていると髪を舐めに来た。これはウサギの愛情表現だ。寝るとき以外は家で放し飼いにしていても悪さはしなかった。

 今日、コロナの死亡者が全国で300人を超えた。重症化するのは60代以上なので死亡者のほとんどが60代以上なのだろう。特に高齢者福祉施設でのクラスターの影響が大きい。厚生省のパンフレットによれば「感染防止対策を実施した場合であっても、感染リスクをゼロにはできないことから、仮に施設職員が感染した場合であっても、当該職員が偏見や批判を受けることのないよう、施設を挙げて当該職員を守っていく姿勢が重要であることにも留意いただけますようお願いします」とある。すでに匙を投げているのである。施設職員がかかれば簡単に寝たきり老人には移り、死に至る。私は根本的に政府がそういうところまで責任を持っていないことが問題だと言っているのである。厚生省は現場まで足を運ばない。政治家は答えを持っていない。迷走している国日本。

 高齢者施設は近い未来足りなくなる。民間参入により次々と新しい施設が立つが働き手も足りないという。市や町単位で管理したらどうだろうか? 市には市民のデータがある。それを最大限に活用して学校のような高齢者施設を作る。家で暮らすのができなくなったら三食付きで入れるようにする。金持ちも貧乏な人も同じ行政サービスを受ける。そこに入る人はもう年金をもらえないが、ただで死ぬまで入れる。年金をずっともらいたいという人は家で暮らせばいい。そこで働く人は市の職員とする。行政サービスとは同じサービスを平等にすることだ。最後はこの施設で暮らせれば貯金もいらないだろう。安心して健康な時はお金を使えばいい。だめだろうか?

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