日曜日の朝

4〜5分

 6時過ぎに床から出た。一階に下り雨戸を開ける。風呂を入れてPCを持ち込んでお湯に浸かる。Gyaoで海外ドラマを見る。小一時間入り、体重計に乗る。空は改正であるが、午後から雪が降るそうだ。雪もまたよしである。オートミールに牛乳を入れて食べる。子供の時には考えられない食事である。

 藤井竜王が王将を取り5冠となった。すごい快進撃である。19歳の棋士がスポーツなら別だが、頭脳勝負で勝つさまは天才と言ってもよい。将棋は紀元前300年ころのインドで始まったとされる「チャトランガ」が起源とされる。それが西洋に伝わって「チェス」になり、中国に伝わって「象棋」になった。そして日本に伝わって「将棋」となった。面白いのは「チェス」も「象棋」も取った駒は使えない。中国の戦争は皆殺しだから相手の兵は使えないというわけだ。日本は相手の兵を自分の兵にして使えるというのも面白い。升田幸三は「昔、楠木正茂という将軍は、敵兵が川に落ちるのを見て、これを救った。本来は殺すべきはずである敵兵を、救ったのだ。救われた兵は感激し、正茂の部下となって大いに働いた。これこそ、日本の精神である」とGHQに言ったそうだ。ゲームも国民性を反映するものだ。

 「岸田文雄首相は12日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流入抑制のため実施している外国人の新規入国原則停止を柱とする水際対策について「緩和の方向で検討していきたい」と表明した。政府は現行対策の期限である2月末に合わせて大幅に緩める案を軸に検討しており、具体的内容の検討を急ぎ、近く発表する方針だ」 日本のオミクロン株のピークも越えたような感じがする。検査キットと薬がみんなに使えるようになれば、普通の生活もできるだろう。中国はというと、杭州のオミクロン株も検査と隔離で抑え込んだ。しかし国民はもう嫌なのだ。前の生活に戻れることを祈っている。そこで中国はファイザー製飲み薬「パクスロビド」を輸入した。この薬をコピーすることでコロナとの共存に転換することを望む。

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