オリンピックにはドラマがある。ジャンプの高梨沙羅の失格、羽生結弦の4位、そんなこと気にする必要はない。オリンピックは選手のためにある。引退など考えずにやってほしい。誰だって失敗はある。失敗は成功のために必要なことだ。徹底的にやったもののみが得られるものがある。しかしほとんどの人はできない、あきらめてしまうのだ。諦めず続けることがいい。
人生は短い、天才以外は一つのことをやっている間に終わってしまう。私の人生の大半はガラスをやっている、次に生まれ変わったらガラス以外のことをやってみたい。だから生きているうちはガラスをやる。人生は自分のための人生なのだ。
高梨沙羅だって羽生結弦だって、誰だって一生懸命生やっている、そんな人たちを尊敬する。彼らを見て思うことは自分も一生懸命やらなければということだ。それはテレビを見ている人も、大会関係者も検査員も審判員もそうであらねばならない。一番上にいるのはプレイヤーなのだ。